第五十三回。【パッケージ解体】豆腐容器を使った店頭パッケージ 「木綿湯布」

  • 2020.08.11

【パッケージ解体】シリーズ。初めてパッケージを製作する。どういうものを揃えて、どういう仕様にしたらよいか分からない。ならば、パッケージの先人のまねをしてみることを勧める。もちろん、まねて良いこと悪いことは存在する。しかし、先人がこのパッケージをどういう意図で設計し作製したのかを理解することはとても有意義なことだと思う。そんな気持ちをこめて始めたこの【パッケージ解体】シリーズ。 本当は東京五輪の閉会 […]

第五十二回。【四の五の5】わたしの散歩道(1)東京の東の端もすてたもんじゃない

  • 2020.08.05

「四の五の」シリーズ。大字で四は 肆 、五は伍。 肆 と言う字は「かってきまま」という意味。ぐだぐだ、四の五の言うフリートークの第五回目です。今回は「散歩道紹介」という話。 記念すべき「四の五」シリーズの一回目に「朝早く起きて、川の土手を歩ことを日課としています。」と書きました。 第三十五回。【四の五の1】オリンピック カヌースラローム会場は一年後を待ってる。 歩き出したのは春先、そして先日やっと […]

第五十一回。メガネなしでは何もできない自分にはとてもいい!「OGメガネ取り付け用透明マスク」

  • 2020.08.04

以前 「オメンギャラリー」で紹介させて頂いた、わたしがお世話になっている成形会社。またもや、面白いものを作っていました 。 先日その会社に行ったところ、何食わぬ顔でこのマスクをつけて出て来る社長。あたかもわたしの口から言わせたいかのように ‘なにそれ?新しいの?またよくできてるねぇ’ #27 番外編、このフェイスシールドはよくできている! 今回のコロナ対策グッズは、うれしい眼鏡者向けの透明マスク。 […]

第五十回。【パッケージ解体】1967年 ‘大きいことはいいことだ’ 2020年 ソフト99「サンドキューブ」‘小さいことはいいことなんだ’

  • 2020.08.01

【パッケージ解体】シリーズ。初めてパッケージを製作する。どういうものを揃えて、どういう仕様にしたらよいか分からない。ならば、パッケージの先人のまねをしてみることを勧める。もちろん、まねて良いこと悪いことは存在する。しかし、先人がこのパッケージをどういう意図で設計し作製したのかを理解することはとても有意義なことだと思う。そんな気持ちをこめて始めたこの【パッケージ解体】シリーズ。 「大きいことはいいこ […]

第四十九回。【おめんを語ろう・その3】原型編-1

  • 2020.07.31

お面の制作工程や、新規で発売される製品の話などを中心にお話して いく【お面を語ろう】 第三回目は、お面作りの最初の工程「原型を作る」上でのポイントという話です。 このポイントをお面作りならではの視点で説明しようと思います。 前回、着色の仕方によって作り方が変わってくるというお話をしました。彩色塗装なのか、印刷合わせで着色するのか。その選択による原型作りも変わってきます。そこまでは話すと長ーくなるの […]

第四十八回。台紙や外箱の印刷で目を奪う ひとくふう。

  • 2020.07.29

前回の【パッケージ解体】に使用したSchick「ハイドロ5カスタム」。外箱のデザインに目を奪われて予定外のモノを購入してしまったというお話をしました。マットブラックの地に光沢、盛り上がり印刷を加えてとてもデザイン性の高い外箱でした。 せっかくの良い機会なので、印刷物にひと工夫加える印刷技法をいくつか紹介したいと思います。これからの記事は、会社の公式サイトに掲載していた記事を移転させてものです。お付 […]

第四十七回。【パッケージ解体】またもやヒゲがらみ。Schick 「ハイドロ5カスタム」補強リブの多さをみよ。

  • 2020.07.28

【パッケージ解体】シリーズ。初めてパッケージを製作する。どういうものを揃えて、どういう仕様にしたらよいか分からない。ならば、パッケージの先人のまねをしてみることを勧める。もちろん、まねて良いこと悪いことは存在する。しかし、先人がこのパッケージをどういう意図で設計し作製したのかを理解することはとても有意義なことだと思う。そんな気持ちをこめて始めたこの【パッケージ解体】シリーズ。 40を過ぎ50を過ぎ […]

第四十六回。【四の五の4】JFYILOGのインスタグラムを始めました。

  • 2020.07.27

「四の五の」シリーズ。大字で四は 肆 、五は伍。 肆 と言う字は「かってきまま」という意味。ぐだぐだ、四の五の言うフリートークの第四回目です。今回は、「紆余曲折の末、インスタグラムを始めました」という話。 ・画像を多用しているこのブログはインスタ再戦への足掛かりになる? SNS下手な自分。始めるはいいけれど、定期的に続いた試しがありません。思い出したように投稿したり、放っておいたりと。 実は昨夜、 […]

第四十五回。【パッケージ解体】IKEYA「PLATTBOJ」 グローバル企業ゆえの苦肉の策?熱圧着+スライドの組合せ

  • 2020.07.25

【パッケージ解体】シリーズ。初めてパッケージを製作する。どういうものを揃えて、どういう仕様にしたらよいか分からない。ならば、パッケージの先人のまねをしてみることを勧める。もちろん、まねて良いこと悪いことは存在する。しかし、先人がこのパッケージをどういう意図で設計し作製したのかを理解することはとても有意義なことだと思う。そんな気持ちをこめて始めたこの【パッケージ解体】シリーズ。 先日、久しぶりにIK […]

第四十四回。EORA3Dを久しぶりに動かしてみた。無念! ブルートゥースのペアリングさえできなかった。

  • 2020.07.23

先日、会社のサイトを通じて「EORA3D」のことでご質問を頂きました。EORA3Dとはスマホに接続して使用するコンパクト3Dスキャナ機ですが、それを稼働させるアプリの入手方法でお困りということでした。 聞けば、購入はしたものの使うことがなく、いざ使用しようと思い立った時にはこの機械の製造販売元がすでに消滅しアプリの入手方法が分からなくなっているということでした。 わたしも購入当初は毎日のようにいじ […]

第四十三回。真空成形以外のプラスチック成形【プレス成形】現場は本当に勉強になる。

  • 2020.07.21

先日、真空成形では加工ができない材料をテストするためにプレス成形の現場に行って来ました。プレス成形に関しては文章で読んだことはありましたが、実際に加工風景を見るのは初めて。多くのことを学ばせて頂いたので、今日はその復習もこめてプレス成形の話をしたいと思います。 プレス成形とはどんな成形方法? 一丁前な理論はお話できませんから、見たままを振り返りながら説明をいたします。 材料を熱盤の上で温めていまし […]

第四十二回。【おめんを語ろう・その2】作り方は色の着け方で変わる。

  • 2020.07.20

お面の制作工程や、新規で発売される製品の話などを中心にお話して いく【お面を語ろう】 第二回目は、「お面の作り方を大別するとどうなる」という話です。 分け方は着色の仕方。難しい話は置いといて、今回は画像をご覧でその違いをイメージでつかんで頂ければと思います。 まずひとつ目「彩色塗装」 ・tofuboy お面 この画像はクリエイターの鈴木旬さんが自作された「tofuboy」のお面です。うちでは成形の […]

第四十一回。【四の五の3】ことしも現れた 天敵「天井の蝉」 これからふた月が憂鬱。

  • 2020.07.19

「四の五の」シリーズ。大字で四は 肆 、五は伍。 肆 と言う字は「かってきまま」という意味。ぐだぐだ、四の五の言うフリートークの第三回目です。今回は、これから毎年この時期になるとぐだぐだ言うだろう「蝉」の話。 幼いときのトラウマで、わたしには大の苦手があるのです。なんでそんなものがと思われるかもしれせんが、それは「蝉」。 わたしの住む集合住宅のエレベーターホール。これからの時期は毎年、天井に多くの […]

第四十回。【パッケージ解体】uni「クルトガ アドバンス アップグレードモデル」船形も、その対比もかっこいいんだ。

  • 2020.07.18

【パッケージ解体】シリーズ。初めてパッケージを製作する。どういうものを揃えて、どういう仕様にしたらよいか分からない。ならば、パッケージの先人のまねをしてみることを勧める。もちろん、まねて良いこと悪いことは存在する。しかし、先人がこのパッケージをどういう意図で設計し作製したのかを理解することはとても有意義なことだと思う。そんな気持ちをこめて始めたこの【パッケージ解体】シリーズ。 久しぶりの文具。あえ […]

第三十九回。スライドブリスターで台紙の費用を抑えるいくつかの方法。数千のロットならば二つ折を考えるべき。

  • 2020.07.17

パッケージにかかる費用は大きく分けてデザイン・部材、そしてセットの部分になると思います。今回はその部材の中の、特にスライドブリスター用の台紙の費用に関して少しお話し致します。話の内容はあくまでも「台紙作りは初めて」という方々に向けての内容となります。 製作費用は、仕様を検討することから始めたい。 支払い費用を抑えたいというのは人情だと思います。店頭に並ぶ高価なものを大きく値引きしてもらって、安く買 […]

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